物流現場特化型AI/DX研修

100年の物流知見と
AI技術が融合する
研修がここにある。

創業1927年・塚本郵便逓送の100年の現場知見と、
PANDORAのテクノロジーが融合。
ExcelレベルからAI活用人材へ。
助成金で最大75%までカバーできます。

100
年の歴史
47
都道府県対応
200+
物流企業
75%
助成金カバー

100年の歩み ― 塚本郵便逓送の軌跡

1927年、郵袋の自動車輸送から始まった一社が、
いま物流DXの最前線で新たな歴史を紡いでいます。

塚本郵便逓送 創業

郵袋自動車輸送の始まり

創業者・塚本諶吾が高岡郵便局と高岡駅間の郵袋授受業務を受託。 富山から日本の物流インフラを支える100年の歴史が幕を開けた。

1927
郵便逓送業務

90年にわたる逓送・集配業務

日本郵便から委託を受け、富山県を拠点に郵便物の輸配送と集配業務に従事。 地域の物流インフラを支え続けた。

1927-2010s
塚本雅彦 代表取締役

塚本雅彦が代表就任

31歳で代表取締役に就任。「守りではなく革新に投じる」と宣言し、 EC物流への本格参入を決断。成果報酬型評価制度を導入し組織を変革。

2017
ASIMS導入・出荷実績

ASIMS導入で出荷10〜20倍に

はぴロジの自動出荷管理システム「ASIMS」を導入。就任1年で出荷200万件増、 日本郵便ポストインサイズで北陸1位・全国5位を達成。

2018
BTS型新倉庫 完成予想パース

「富山で一番お洒落な倉庫」建設

CREグループと連携し、BTS型(Built-to-Suit)新倉庫を建設。 オーダーメイド設計、空調完備、約2,300坪。

2020
香西優 ぱんどら代表

香西優がぱんどら代表就任

塚本郵便逓送の技術顧問を経て、ぱんどら株式会社の代表取締役に就任。 PANDORA LOGIで全47都道府県の3PLとマッチング。

2022
塚本×PANDORA AI研修 打ち合わせ

塚本 × PANDORA ― AI研修を共同開発

塚本郵便逓送100年の現場知見とPANDORAのテクノロジーが融合。 物流現場特化型AI/DX研修を開発し、業界全体のDX底上げを開始。

2025〜
塚本雅彦 代表取締役
塚本郵便逓送株式会社
塚本 雅彦
代表取締役
MESSAGE — 塚本郵便逓送 代表取締役

100年間届け続けたのは
「物」ではなく「未来」です。

塚本郵便逓送に関わる全ての人が幸せになるような会社にしたい——

それが私の原点です。

100年間守り続けてきたものは「物を届ける」という使命。
でも今、届けるべきものは「知識」と「変革の力」だと確信しています。

これからの物流に必要なのは、AIを正しく理解し、
現場で使いこなせる人材を育てることです。

物流で悩んでいる人たち。利益が出ない会社。
もっと良くしたいと考えている全ての人に対して——

AIの活用が当たり前になる時代に、置いていかれないように——
PANDORAとともに、今から準備を始めましょう。

富山から、日本の物流を変えていきます。

香西優 ぱんどら代表
ぱんどら株式会社
香西 優
代表取締役
MESSAGE — ぱんどら 代表取締役

現場からの小さな「なぜ?」が
大きな改善を生み出す。

全国の倉庫さんとお話しする中で、いちばん多かった声は
「やらなきゃいけないのはわかってる。でも何から手をつけていいかわからない」でした。

そして次に多かったのが「うちの現場にITがわかる人間がいない」。

私たちPANDORAは、47都道府県の物流倉庫と向き合ってきました。
その中で見えてきたのは、倉庫にとって最も利益率の高い施策——
それがAIを活用した業務効率化だということです。

投資に予算を割けない。でも、助成金を活用すれば
税金で投資をまかないながら、現場の力を底上げできる。

現場のスタッフさんが自分で「これ、AIでできるんじゃない?」と
声を上げてくれるようになる。そんな状態を、この研修で一緒に作りたいと思っています。

物流現場のリアル

全国47都道府県の倉庫と向き合って見えた、
現場が抱えている共通の課題。

手作業の山積み
〜 データ入力に追われる日々
属人化した業務
〜 その人がいないと回らない
人不足とシフト管理
〜 戦力の最適配置がわからない
ミスと品質低下
〜 クレームが増え続けている

だからこの研修が生まれた

物流現場に必要な、リアルで実践的なAI/DX人材育成。
100年の知見とテクノロジーの融合。

Step 1

実践的な基礎知識

Excel から始まる、現場レベルの AI 入門講座。
難しいAIの理論ではなく、「何ができるのか」から学びます。

Step 2

PANDORA で実装

PANDORAのノーコード・ローコードツールで、
実際に自分たちの業務を自動化します。

Step 3

現場で即活用

研修で学んだ手法をそのまま、
自分の倉庫に帰ってすぐに導入できます。

この研修だからできること

全国47都道府県の物流現場から得たリアルな課題解決手法を、
わかりやすく、実践的に学べます。

📊

100年の物流知見

塚本郵便逓送の現場から得た、本物の課題と解決策。机上の空論ではなく、実績ベース。

🤖

最新AI技術

PANDORAの自然言語処理、画像認識、RPA——最新技術を物流に特化させた活用法。

👥

リテラシー別対応

Excel初心者からWMS操作者まで、各層に最適なカリキュラムをご用意。

💡

即座に施策化

ノーコード・ローコード実装で、研修後すぐに現場で運用開始できます。

対象者別カリキュラム

低リテラシーから経営者まで、各層に最適化された研修内容。
倉庫の課題に寄り添った、実務ベースの学習パスです。

Day 1: AI とは何か?——現場目線で学ぶ

「AIって難しい」を払拭。実際の倉庫業務(ピッキング、梱包、在庫確認)を例に、「AIでどこが自動化できるか」を理解します。Excel の基本操作からスタート。

Day 2: 看板・掲示物の作成を自動化しよう

倉庫内の看板、掲示物(出荷指示書、温度管理表など)を、AI で自動作成。今までのテンプレート作業が数秒で終わるようになります。

Day 3: WMS 基本操作 + AI による入力ミス検出

倉庫管理システム(WMS)の基本的な使い方と、AI による入力ミス自動検出。「あ、この行は間違ってるな」と AI が教えてくれる体験。

Day 4: シフト表の自動作成と在庫データの整理

出荷予測データから、最適なシフト表を自動生成。在庫データをきれいに整理して、経営判断に使える情報に変える。

Day 5: 現場実装——自分の業務をAI化する

自分の倉庫に戻って、学んだ手法をすぐに実装。講師チームも同行し、現場での導入を一緒に進めます。

Day 1: DX 時代の物流オペレーションの全体像

AI・DX がどう業務を変えるのか、全体像を理解。WMS、OMS(注文管理システム)との連携、BI ツール活用まで、オペレーター目線で学びます。

Day 2: WMS / OMS の実践的な活用

単なる「入力ツール」ではなく、WMS/OMS を「業務改善ツール」として使う。データから経営判断に必要な情報を引き出します。

Day 3: Excel 自動化と業務効率化

毎日のレポート作成、データ集計を自動化。複雑な集計式を使わず、AI が「こうまとめたいんだな」と理解して自動作成。

Day 4: データ分析で見えてくる改善点

在庫回転率、出荷エラー率、スタッフ効率——データから現場の課題を可視化。今までの「勘」をデータで証明します。

Day 5: 自動化の導入と運用

学んだ自動化ツール(RPA、ノーコードツール)を、自社の業務に適用。継続的な運用と改善体制を整えます。

Day 1: 物流業界の DX トレンドと市場動向

2025年以降の物流DX動向。ライバル企業がどう AI を導入しているのか、市場全体の動きを学び、自社の戦略を立てます。

Day 2: AI 投資の ROI と経営判断

「AI に投資したら、本当に利益になるのか」。具体的な試算モデル、助成金活用法、投資効果の測定方法を学びます。

Day 3: 自社の業務課題を AI で解く

「うちの倉庫で最も利益率が低い業務は何か」「どう改善すればいいか」。自社データを持ち込み、具体的な解決策を立案。

Day 4: 組織・人材の DX 化

「AI の時代に、人材育成をどうするか」。スタッフが自分で「これ AI でできるんじゃない?」と提案できる組織文化の作り方。

Day 5: 戦略立案と実行計画

今後3年の DX ロードマップを作成。助成金申請、システム導入、人材育成のスケジュール、各段階での KPI 設定。

研修プラン

全3プラン。助成金の適用で、実質コストはさらに削減できます。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

基礎プラン

PLAN A

2.5万円
/1名
Excel 基礎 + AI 入門
実践的なツール体験
3時間研修
参加人数:1~5名
助成金対象
カスタムプラン

PLAN C

通常5万円実質1.25万円
助成金75%適用時
フルカスタム研修設計
オペレーター・経営者プラン対応
10時間未満研修コース
参加人数:21名以上

助成金を活用した賢い投資

助成金は「税金の有効活用」。人材投資は、設備投資よりも長期的な効果が高い投資です。

助成金制度の基本

この研修に活用できる助成金は、国と自治体の支援制度。
あなたの会社の「税金」が、人材育成に使われることになります。
利益が出ているなら、その利益を実質的に「繰り延べる」ような感覚で、人を育てることができます。

DXリスキリング助成金
(東京都)

助成率:
75%(最大75,000円/人/研修)
企業単位の上限:
100万円/年
対象研修時間:
3時間以上10時間未満/1研修
対象企業:
都内に営業所・倉庫がある事業者

人材活用支援助成金

助成率:
固定額 7.5万円
対象者:
女性受講者(1社につき最大3名)
要件:
対象企業の従業員であること
支給時期:
研修修了後、約2~3ヶ月

投資効果の見方

例)20名が PLAN B に参加した場合:
通常費用:100万円
助成金(75%):75万円
ご負担額:25万円

この25万円の投資で、20名がAI活用スキルを習得。
仮に1人あたり月5時間の業務時間が削減できれば、
年間で100時間 × 20名 = 2,000時間の業務時間を創出。
時給1,500円として、年間300万円の価値が生まれます。

導入事例

全国47都道府県の物流現場で実績を積み重ねてきた、
リアルな成功事例をご紹介します。

導入までの流れ

まずはお気軽にお問い合わせください。
詳細は打ち合わせでお聞かせいただきます。

1

お問い合わせ・初回ヒアリング

お問い合わせフォーム、またはお電話でご連絡ください。
現在の課題、参加予定人数、研修時期などを簡単にお伺いします。

2

詳細打ち合わせ(オンライン/対面)

より詳しい課題ヒアリングを実施。
貴社に最適な研修プランをご提案します。助成金対象要件の確認も。

3

助成金申請のご案内

ご提出いただく助成金の書類や内容についても、ご案内が可能です。
申請方法、期限などについて、丁寧にご説明させていただきます。

4

研修実施

貴社のオフィス、または指定の会場で研修を実施。
小さな質問にも丁寧にお答えし、確実にスキルが身につくよう進めます。

5

フォローアップ・運用支援

研修後も、現場での導入についてご相談いただけます。
トラブルシューティングや追加のアドバイスもご案内可能です。

よくある質問

研修内容から助成金、導入スケジュールまで、
よくいただくご質問と回答をまとめました。

AI の知識がなくても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。この研修は、Excel の基本操作ができていれば、AI の知識がなくても進められるよう設計されています。むしろ、現場経験が豊富な方ほど、AI を使った業務改善のアイデアが出やすいです。
研修後、すぐに現場で使えるようになりますか?
はい。PLAN B・PLAN C は実践的な研修で、学んだツール(ノーコード・ローコード環境)をそのまま自社に持ち込んで運用開始できます。研修中に現場の実例を扱うため、導入がスムーズです。
助成金の申請手続きは複雑ですか?
難しくありません。必要な書類リストのご提供、申請書作成のアドバイスなど、丁寧にご案内が可能です。詳細は打ち合わせの中でご説明いたします。
複数回の研修を受けることはできますか?
もちろんです。例えば、現場スタッフ向けを先に実施してから、3ヶ月後にオペレーター向けを実施といったことも可能。段階的に DX を進めたいご相談もお気軽にどうぞ。
オンラインと対面のどちらで受けられますか?
PLAN A はオンライン対応。PLAN B・PLAN C は対面・オンライン両方対応できます。貴社のご都合に合わせて、最適な形式をご提案させていただきます。
研修で使用するツール(PANDORA)の導入費用は別ですか?
研修内での使用は費用に含まれています。研修後、実装を続ける場合は別途費用が生じる場合があります。詳細は打ち合わせの中でご説明いたします。
参加人数が少ない場合(3名など)は料金が変わりますか?
PLAN A で対応可能です。少人数での集中的な研修も工夫して実施します。ご相談ください。
研修修了後のアフターフォローはありますか?
はい。研修修了後、3ヶ月間の無料フォローアップ期間を設けています。現場での質問や、システム運用での困りごとがあれば、気軽にご相談ください。

無料相談・お問い合わせ

ご不明な点、ご質問はお気軽にお問い合わせください。
3営業日以内にご返答させていただきます。

※ご入力いただいた情報は、お問い合わせ対応のみに使用いたします。

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